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実際のダイビング現場への応用〜ダイブマスタートレーニング


現場への応用

このセクションでは、知識の開発と、水中スキル開発セクションで身につけた、 スキルと知識を、実際の現場で応用します。このセクションは実習に適したタオ島に移動して、実施します。

ダイブマスター候補生は、オープンウォーターダイバーコースをシュミレーションして、ダイブマスターの役割を練習したり、ダイブマスターが実施できるコースを体験することにより、学んだ事を現場へ適用する方法を学びます。このセクションでの課題は、下記の通りです。

1、水中地図の作製

効果的にダイビングのプランをたて、水中ナビゲーションやサーチパターンなどを活用し問題解決能力をダイビング技術を磨きます。


2、水中での全器材交換

他の候補生、もしくはインストラクターと2名1チームを組み、一本のレギュレーターを共有して交互に呼吸しながら、水中でウェットスーツを除く全ての器材を交換します。予測できない困難がともなう状況において、自分のもつ経験と知識を最大限に生かして、トラブルに立ち向かいストレス環境のもとでリーダーとしてトラブルを解決する能力を身につけます。


3、ダイブマスターが実施するプログラム

インストラクターの監督のもとで、ダイブマスターが実施できるプログラムを良く知るためにおこないます。ディスカバー・スノーケリング、スクーバ・リビュー、ディスカバー・ローカル・ダイビング、PADIスキンダイバーコース、ディスカバー・スクーバ・ダイビングのいずれかの実際のプログラムの一部分あるいは全てを実施します。


4、オープンウォーター(海洋)での認定ダイバーの管理

ファンダイビングのポイントを使用し、ポイントとダイバーの評価をし、監督方法を考える。ブリーフィング、バディチームの確認、プレダイブセイフティーチェック必要事項を担当し、運営面の経験を付ける。実際にインストラクターが引率するファンダイビングに同行して、水中のガイドテクニックを学ぶ。


5、オープンウォーターダイバーコース・限定水域の生徒ダイバーをアシスト

生徒ダイバーにダイビング前の器材セッティングをさせ、水中の生徒ダイバーの全体の動きをまとめる。生徒ダイバーの手助けをし、トラブルに対応して回避する。


6、オープンウォーターダイバーコース・海洋実習の生徒ダイバーをアシスト

海洋実習トレーニング現場の海況を評価する方法を学ぶ。ダイビング前の器材のセッティングをさせる。生徒ダイバー全体の動きをまとめ、生徒ダイバーのトラブルに対応して、回避する。そして、楽しい水中ツアーを引率する。


7、継続教育コース(アドバンス等)の生徒生徒ダイバーをアシスト

生徒ダイバー全体の動きをまとめ、インストラクターの間接監督のもとで、継続教育コースの生徒ダイバーの引率をする。その際生徒ダイバーの手助けをしトラブルに対 応、回避する。