PADI ダイブマスターコース


ダイブマスター


ダイブマスターコースの内容構成

PADIダイブマスターコースは、大きく以下の3分野に分けられています。当店のダイブマスターコースでは、知識の開発と水中スキルとスタミナ訓練をサムイ島で行い、現場への応用はタオ島にて開催いたします。

水中スキルとスタミナ訓練

このセクションでは、水中ダイビングスキルと水泳能力の訓練を行います。

水中能力の高さは、ダイビング活動中の自信を高め、ダイビング中の精神的な安定度を高める効果があります。また、ダイブマスターの重要な役割の一つに、オープンウォーターダイバーライセンスコース受講生に対しての、ダイビングスキルをデモンストレーションがあります。ダイブマスター候補生は、自信を持ってデモンストレーション(お手本)を見せられるよう、コース期間中に水中ダイビングスキルの技術を磨きます。

400メートル水泳

水着だけで、どの泳法でも良いので、ノンストップで400メートル泳ぐ

15分立ち泳ぎ

水着だけで、15分間立ち泳ぎする。最後の2分間は手を(腕ではなく)水から出す。

800mスノーケル・スイム

マスク、フィン、スノーケルと水着だけで顔を水につけたまま、800mをノンストップで泳ぐ。

100m疲労ダイバー曳行

フル装備でフル装備のダイバーをアシストなしで、100mノンストップで押す、または曳く。これはスピードを重視しておりレスキュースキルの評価をするものではない。

ダイバーレスキュートレーニング

レスキューダイバーコースで習得したレスキュースキルを、ダイブマスターレベルへ高める。

ダイビング基礎20スキル評価

限定水域講習(プール講習)の生徒ダイバーに、基本スキルのデモンストレーションをするために、基本的な以下の20スキルをデモンストレーションレベルになるまで、トレーニングします。

  1. 器材セッテェング、準備、装着と調整
  2. PADIプレダイブセーフティーチェック (バディーチェック)
  3. ディープウォーターエントリー
  4. 水面での浮力チェック
  5. スノーケルからレギュレーター/レギュレーターからスノーケルへの交換
  6. ファイブポイント潜降
  7. レギュレーターリカバリーとクリア
  8. 水中でのマスク脱着とクリア
  9. エア切れの練習とバックアップ空気源の使用
  10. フリーフローしたレギュレーターからの呼吸
  11. フィンピボット(中性浮力を確立するために行うスキル)
  12. 5つのポイントを押さえた、潜降
  13. 5つのポイントを押さえた、浮上
  14. 水面でのウェイトシステムの脱着
  15. コントロールされた緊急スイミングアセント
  16. ホバリング(身動きせずに、浮力コントロールで中層を漂うスキル)
  17. 水中マスク無し移動
  18. 水中でのウェイとシステムの脱着
  19. 水中でのダイビング器材の脱着
  20. 水面でのダイビング器材の脱着
  21. バディーブリージング停止位置と移動(一つの呼吸器を共有するスキル)






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