PADI ダイブマスターコース


ダイブマスター

ダイブマスターコースの内容構成

PADIダイブマスターコースは、大きく以下の3分野に分けられています。当店のダイブマスターコースでは、知識の開発と水中スキルとスタミナ訓練をサムイ島で行い、現場への応用はタオ島にて開催いたします。

知識の開発―ダイビング理論を学ぶ

このセクションでは、ダイブマスタープに必要とされるダイビングの基礎知識を身につけます。ダイブマスターに認定されると、ダイビングのプロとして、技術面だけではなく、知識面においても十分な知識を持っていることが期待されます。一度ダイブマスターに認定されれば、ダイビングツアーに参加した際に、初心者ダイバーから基本的な質問を受けたりする場面も多くなるでしょう。幅の広いダイビング基礎知識は、ダイブマスターとして不可欠な知識なのです。

知識開発は下記12のトピックによって構成されています。

ダイブマスターマニュアルをよく読み、マニュアルの各章の終りにある知識の復習に答え、次に物理・生理・器材・スキルと環境・RDP(潜水計画表)に関しては、エンサイクロペディアを参考にしながら、それに対応した問題集:ノリッジワークブックの問題を解いて行き、知識を身につけます。各トピックは、ダイブマスターマニュアル、もしくはエンサイクロペディア・オブ・リクリエーショナルダイビングを参考に学習します。

  • PADIダイブマスターの役割と資質−[ダイブマスターマニュアル参考]
  • 認定ダイバーのダイビング活動の監督−[ダイブマスターマニュアル参考]
  • トレーニング中の生徒ダイバーのアシスト−[ダイブマスターマニュアル参考]
  • ダイビング理論のイントロダクション−[エンサイクロペディア参考]
  • ダイビングの物理−[エンサイクロペディア参考]
  • ダイビングの生理−[エンサイクロペディア参考]
  • ダイビングの器材−[エンサイクロペディア参考]
  • 減圧理論とRDP(潜水計画表)−[エンサイクロペディアとマニュアル参考]
  • ダイブマスターが実施できるプログラム
  • −[ダイブマスターマニュアル参考]
  • リスク・マネージメント−[ダイブマスターマニュアル参考]
  • ダイビング・ビジネス−[ダイブマスターマニュアル参考]
  • 職業としてのダイビング−[ダイブマスターマニュアル参考]

最終学科テスト

ダイブマスターに必要なダイビング理論知識が身に付いたかどうかを判断するため、ダイブマスター候補生には、コースの終りまでに学科試験を受けていただきます。

テストは8科目。各科目20問。合格には各科目で15問以上正解しなければなりません。

  • ダイビングの物理
  • ダイビングの生理
  • ダイビングの器材
  • 減圧理論とRDP(潜水計画表)
  • ダイビングスキルと環境
  • 認定ダイバーのダイビング活動の監督
  • トレーニング中の生徒ダイバーのアシスト
  • PADIダイブマスターが実施できるプログラム

緊急アシストプランの作成

  • ダイブマスター候補生は、ダイビング現場での緊急対応機関(救急車や医療機関など)への連絡手段等を含んだ、緊急時の対応手順を作成し提出します。






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